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平成30年秋の紅綬褒章受章者を詳細記事にて紹介します

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今年も秋の褒章の日がやってきました

毎年恒例の秋の叙勲・褒章が発表されました。平成最後の秋の褒章ですね。

という事で、当ブログのライフワークである、紅綬褒章受章者の方々の人命救助の詳細をまとめていきたいと思います。

紅綬褒章って何?という方はこちらを。紅綬褒章をもらうって命を懸けたって事なんですよ。

過去から最新まで紅綬褒章の受章者を全員、詳細記事にて紹介します
年に二回、春と秋に発表される紅綬褒章の受章者について、どんな事故から人命を救出したのかについて詳細をまとめています。そもそも、紅綬褒章って何?紫綬褒章との違いなどについても。

今回の受章者は4名です。

詳細を紹介

東京都 松橋修平さん
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平成29年7月22日(土)22時頃、国分寺市日吉町四丁目の建物火災において、当時、帰宅途中で現場付近を歩行中であった松橋さんは、付近にあった消火器を取り、初期消火を行いました。また、水バケツを頭からかぶり、居住者の男性を救助したものです。

佐賀県 谷川益忠さん、谷川忠光さん
火災の家に突入、足の不自由な住人救出 谷川さん父子に県警本部長が感謝状|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
火災が発生した民家から住人の男性を救助したとして、佐賀県警の三田豪士本部長は9日、伊万里市東山代町の谷川益忠さん(80)と長男忠光さん(51)に感謝状を贈った。三田本部長は「勇気ある行動。心からお礼を申し上げる」と感謝した。 2人は昨年11月23日午前11時半ごろ、近くに住む親戚から「近所で火災が発生した」と一報を受け...

2人は昨年11月23日午前11時半ごろ、近くに住む親戚から「近所で火災が発生した」と一報を受けた。出火した家に足が不自由な男性が住んでいることを知っていた益忠さんは「中にいるかもしれない」と直感。現場に急行し、煙が充満する住宅の中に2人で入り、取り残された男性を発見した。忠光さんが男性を背負い、外に救い出した。救助後に炎が燃え広がり、住宅は全焼したという。

すごいですよね。映画ではよく見ますけど、現実の世界でも、火事を見つけた時に頭からバケツで水をかぶって燃える家の中に飛び込んで行くなんて勇気ある行動ができる人が世の中にはいるんですよ。

千葉県 阿部真大さん

人命救助内閣総理大臣感謝状授与式

平成29年7月、千葉県千葉市中央区中央港の荷捌場前において、海面にうつ伏せ状態で浮いている女性1名を発見し、海の中に飛び込み、岸壁まで泳いで救助しました。

相手が女性とは言え、たった一人で泳いで連れ戻すって相当大変だと思うんですけど、やろうと思う決断力と行動力が素晴らしいですね。

これまでの紅綬褒章受章者はこちらから観られます。

紅綬褒章受章者の詳細一覧
過去の紅綬褒章受章者の詳細一覧を紹介した記事です 紅綬褒章って何? 紅綬褒章については、こちらにまとめてあります。
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